サックス部門

■北島 実幸:
洗足学園音楽大学卒業。
クラシックのアカデミックな作品を基盤に、現代音楽という超絶技巧を要する作品の研究に励んだ。
在学中より総勢120名によるサクソフォンオーケストラのコンサートマスターを務め、また学内選抜オーケストラにてソリストに抜擢。
Incheon International Music Competition(韓国)にてセミファイナリストとなるほか、国内外の音楽イベントに積極的に参加し、世界中のサクソフォン奏者が集う「ワールド・サクソフォン・コングレス(中国)」に参加。
学生時代より演奏活動を続ける中で、従来の演奏家の「演奏する機会を待つ」在り方に疑問を抱き「自ら音楽を届けにいく」活動を大切にしている。
東京を拠点に活動をしており、日本一周の路上ライブに挑戦中。その様子を発信したYouTubeは1か月で10万回再生を記録、SNS総フォロワー数は4000人を超えるなど注目を集めている。
10月、東京フィルハーモニー交響楽団の定期公演に参加。
これまでにサクソフォンを杉田幸恵、松井宏幸の各氏に、室内楽を本堂誠、江川良子、二宮和弘、貝沼拓実の各氏に師事。
須川展也、宗貞啓二、Jean-Yves Fourmeau、Jérôme Laran、Valentin Kovalev各氏のマスタークラスを受講。
●出身地:富山県小矢部市
●音楽歴
洗足学園音楽大学卒業。
Incheon International Music Competition(韓国)セミファイナリスト
サクソフォンを杉田幸恵、松井宏幸の各氏に、室内楽を本堂誠、江川良子、二宮和弘、貝沼拓実の各氏に師事。須川展也、宗貞啓二、Jean-Yves Fourmeau、Jérôme
Laran、Valentin Kovalev各氏のマスタークラスを受講。
「現代音楽という超絶技巧を要する作品の研究に邁進し、それにより自己の求める理想的な結論に到達した演奏スタイルを確立する。」

◼︎MAHOROBA Saxophone Quartet
不二子♡ だっちん。YA☆MAN ワッッキーの4人からなるアマチュアサックス四重奏チーム。
『素晴らしい場所』という意味の『まほろば』をチーム名に、みなさまに楽しんでいただける演奏を目指して活動中。
クラシックや映画音楽、歌謡曲からアニメソングまで、リクエストに合わせてなんでも演奏する七変化カルテット。
4人の個性が共鳴する瞬間を音にし、みなさまにお届けします!
●主な活動
毎年開催している3団体による合同コンサートZuccha!に出演。
企業の祝賀パーティや各種イベントでの演奏、高齢者福祉施設への出張演奏などを行なっています。
クラリネット部門

◼︎ピンクインテット PinQuintet
昨年末「IRIS Clarinet Festivalに出よう!名古屋へ行こう!」と声をかけ集まった5人で結成、そして2月にデビューしました。
時と場合によりカルテットPinQuartetになることも^^
普段は、それぞれ吹奏楽やアンサンブル等で活動し依頼がある時だけ集まって楽しく練習しています。
主な活動は、企業様等のイベントやパーティー、老人ホームや施設の慰問演奏です♫
結成して1年。
この度のアンバサダー就任をきっかけに活動の場を広げていき楽しい音楽をお届けできたらと思っています。
■メンバー紹介
【名前】 りょうと(佐伯真実)
【出身地】 生まれ京都、育ち大阪
【音楽歴】 中学クラブでクラリネットを始める。高校大学と吹奏楽部所属。
現在のアマチュア団体所属バンド
神戸「レイズバンド」バスクラ
大阪茨木「ハーメルンクラリネットアンサンブル」B♭クラ、アルトクラ、バスクラ、コンバスクラ
奈良「ピンクインテット」クラリネット色々
大阪「海女ぽ~ら」クラリネット色々
大阪「BLUE MOONJAZZOrchestra」 バリトンサックス
年に数回「Musikkapelle Nagano」参加 アルトクラリネット
【自己紹介】 ベニーグッドマンに憧れてクラリネットを始める
高校から低音クラリネットの魅力に気付き、どんどん担当楽器が大きくなる(笑)
クラリネットが好きすぎて、
大学クラブ活動が終わってからもアマチュア演奏家として、今日に至る。
アマチュア演奏家になってから、ゴンザレスリードに出会い、好んで使用。
高校からあぶらとり紙をトゥースクッションとして使用し始め、最近パラフィットに出会う。